色がよみがえる瞬間、
想い出もよみがえる
白黒写真に色が戻ったとき、涙を流されるお客様がたくさんいらっしゃいます。
ここでは、そんな感動の瞬間をご紹介します。
感動のストーリー
山田様(50代女性)
曽祖父母の桜の写真
祖母の遺品整理をしていた時に見つけた、曽祖母と曽祖父の若い頃の写真でした。 桜の下で微笑む二人の姿。カラー化された写真を見た瞬間、祖母が「お母さんの着物、こんな色だったのね...」と涙を流しました。 白黒では分からなかった桜の淡いピンク、着物の鮮やかな色。100年以上前の春が、今ここに蘇りました。 家族みんなで写真を囲んで、曽祖父母の話に花が咲きました。
佐々木様(60代女性)
母と叔母の幼少期の写真
母の実家から出てきた古い写真。琴を弾く母と叔母の幼い頃の姿でした。 「私たち、こんなに可愛かったのね」と母が笑いました。カラー化で着物の柄が鮮明になり、当時の記憶が次々と蘇ってきたそうです。 「この着物、お父さんが選んでくれたの」 亡き祖父の思い出話が始まり、気づけば3時間も話し込んでいました。色が戻ると、記憶も戻るんですね。
田村様(40代男性)
両親の若い頃の写真
結婚60年を迎えた両親に、若い頃の写真をカラー化してプレゼントしました。 写真を見た父が一言。「ばあさん、若い頃は本当に綺麗だったなぁ」 母は照れながらも嬉しそうでした。 白黒では伝わらなかった二人の表情の温かさ、そして60年経っても変わらない愛情を感じました。最高のプレゼントになりました。 ありがとうございました。
すべてのお客様の声
たくさんの感謝のお言葉をいただいています
母のお茶の先生時代
母が若い頃、お茶の先生をしていた時の写真をカラー化しました。 凛とした姿勢、美しい着物。カラー化された母の姿を見て、「若い頃のお母さん、素敵だったんだね」と娘が言いました。 母は照れながらも嬉しそう。「あの頃は毎日お稽古してたのよ」と昔話が始まりました。 色が戻ると、思い出話も戻るんですね。
2026年1月
自分の子供時代の写真
70年以上前、自分が子供だった頃の写真をカラー化していただきました。 友達と遊んでいるあの日の景色。色がついた瞬間、当時の記憶が鮮明によみがえりました。 「そうだ、この服は母が縫ってくれたんだ」 70年経っても覚えていなかった記憶が、色と一緒に戻ってきました。涙が止まりませんでした。
2026年1月
父の幼少期の写真
亡くなった父の幼い頃の写真をカラー化しました。 お寺の境内で遊ぶ父と、その兄弟たち。カラー化された写真を見て、父の面影を子供たちの中に見つけました。 「おじいちゃん、こんな顔してたんだね」 孫たちも興味深そうに覗き込んでいます。父がこの写真を見たら、きっと喜んだだろうな。
2026年1月
曽祖父母の結婚写真
明治時代の曽祖父母の写真をカラー化しました。 150年近く前の写真です。正直、期待していませんでした。 でも、カラー化された写真を見た瞬間、息をのみました。曽祖父母が「生きている」ように感じたのです。 写真の中の二人が、今の私たちを見ているような気がしました。命のつながりを感じた瞬間でした。
2026年1月
曽祖父の写真
会ったことのない曽祖父の写真をカラー化していただきました。 祖母から「あなたは曽祖父に似ている」とずっと言われていましたが、白黒写真ではピンときませんでした。 でも、カラー化された写真を見て驚きました。目の色、肌の色合い...確かに私に似ている。というより、私が曽祖父に似ているんですね。 血のつながりを、色を通じて実感できた不思議な体験でした。祖母も「あの人が帰ってきたみたい」と喜んでくれました。
2026年1月
自分の幼少期の写真
私が5歳の頃の写真をカラー化していただきました。 70年以上前の写真です。色なんて覚えていないはずなのに、カラー化された写真を見た瞬間「そうだ、この色だった」と思い出しました。 母が縫ってくれた服の色、庭の花の色、空の青さ。記憶の奥底に眠っていた「あの頃」が、鮮やかに蘇りました。 妻に見せたら「あなた、こんなに可愛かったのね」と笑われましたが、私は泣いていました。
2026年1月
幼い頃の兄との写真
20年前に亡くなった兄との、幼い頃の写真をカラー化していただきました。 兄は病気で早くに亡くなり、私の記憶の中の兄はいつも白黒でした。 でも今、色がついた兄と向き合っています。あの頃の兄の笑顔、二人で着ていたお揃いの服の色。 「やっと会えたね、お兄ちゃん」 涙が止まりませんでした。兄がカラーで蘇ったことで、私の中で兄がまた生き始めた気がします。
2026年1月
祖父母の新婚時代の写真
おじいちゃんとおばあちゃんの新婚時代の写真をカラー化して、二人にプレゼントしました。 90歳のおじいちゃんが、写真を見て一言。「ばあさん、やっぱり美人だったなぁ」 89歳のおばあちゃんは顔を真っ赤にして「何言ってるの、もう...」 70年経っても変わらない二人の愛情を見て、私まで幸せな気持ちになりました。こんな夫婦になりたいな。
2026年1月
家族写真(複数回利用)
これで3回目の利用です。 最初は祖父母の写真、次は両親の結婚写真、そして今回は自分の子供時代の写真。 白黒の写真がカラーになる度に、家族の歴史が色づいていきます。アルバムを見る時間が、家族の宝物の時間になりました。 子供たちも「ママの子供の頃、可愛い!」と喜んでくれました。これからも家族の思い出を色で残していきたいです。
2026年1月
めもりーちゃんの約束
大切なご家族の写真を守ります
✓ 顔のパーツは一切変えません。表情も変えません。
✓ ただ、色だけを追加します。
✓ 白黒の中に閉じ込められていた温もりを、色でよみがえらせます。